グレン・グールド(ピアノ&オルガン)
バーンスタイン(指揮):ピアノ協奏曲第1番
ゴルシュマン(指揮):ピアノ協奏曲第2〜5番、7番
録音
第1番:1957年4月11日
第2番:1969年2月10,12日
第3番:1967年5月2日
第4番:1969年2月11,12日
第5番:1958年5月1日
第7番:1967年5月4日
イタリア:1959年6月23−29日
フーガの技法:1962年5月14日
ゴールドベルグ:1955年6月10−16日
ピアノ協奏曲第1番とゴールドベルグ変奏曲はモノラルです。
ピアノ協奏曲は小気味良い演奏で退屈しない演奏です。やはり、バーンスタインとの演奏が、妙にリズミカルで面白いかな。
フーガの技法が聞き物。軽妙な感じなので、バッハに荘厳さもとめる人には軽く聴こえるでしょう。
ゴールドベルグ変奏曲は言わずと知れたグールドの衝撃のデビュー演奏ですが、当時の日本ではジャズ的だとして、正しく評価されなかったようです。
今聴くとやや忙しない感じがしますね。時代を感じます。

