「アレキサンダー・テクニーク」の本と同時購入した本。極たまに、彼女のブログを読むことはありましたが、元々アイドルなどに興味がなったのですが、なぜか買ってしまった。
悪魔の所業というべきか、だいたい、字が小さすぎて読むのを拒否しているようだ。その分内容は充実している。
正直言って、読んでいるとちょっと辛くなる。なぜ人はわざわざ辛い方へ(私も含めてね)行ってしまうのでしょうかね。
でも、彼女の場合は、読む人にとっては良かったのでしょうが。
まあ、到底他人にお薦めできる本ではないので、ここで紹介します。
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しかし、全部は読んでいないが、面白いことは面白い。
筒井康隆の「腹立半分日記」ぐらいの価値はあるか?
著者は到底アイドルに向いていないし、本人も気付いているはずだか、普通の生活をしなかったんだろう?
分かってくれる友人も居るみたいだし(一人でも居れば十分ではないか)さして大変な境遇とはいえない。
とはいえ、時間があるとあれこれ悩んだりするんだよね。私はそうだった。普通の生活してるとなんか知らんが、ストレスが溜まるのだよ。
そうそう、私も20歳ぐらいで、円形脱毛症になった。10円玉ぐらいのが、ひとつ後ろに出来ましたが、3ヶ月で直りました。

