ドヴォルザーク(シカゴ交響楽団)
ハイドン(イギリス室内管弦楽団)
録音:1970年11月11日(ドヴォルザーク)、1967年4月17日(ハイドン)
まず、ステレオだが録音が悪い。音が大きくなったときに割れて聴こえる。ハイドンは、まだましだが、ドヴォルザークは、かなり気になる。
しかし、チェロは素晴らしい。気合の入った演奏が聴ける。とても、女性とは思えない力強い演奏だ。
チェロの力演に比べれば、指揮ががっかりのサポート。でも、それは録音のせいかもしれません。
演奏だけでいえばお薦めだが、やはり、録音の悪さが足を引っ張る。
デュ・プレのファンでなければ、もっと、最新の演奏を購入するべきでしょう。

