2009年05月15日

デュ・プレ&バレンボイム ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 ハイドン:チェロ協奏曲

デュ・プレ&バレンボイム ドヴォルザークチェロ協奏曲 ハイドン:チェロ協奏曲

ドヴォルザーク(シカゴ交響楽団)
ハイドン(イギリス室内管弦楽団)

録音:1970年11月11日(ドヴォルザーク)、1967年4月17日(ハイドン)

まず、ステレオだが録音が悪い。音が大きくなったときに割れて聴こえる。ハイドンは、まだましだが、ドヴォルザークは、かなり気になる。
しかし、チェロは素晴らしい。気合の入った演奏が聴ける。とても、女性とは思えない力強い演奏だ。
チェロの力演に比べれば、指揮ががっかりのサポート。でも、それは録音のせいかもしれません。

演奏だけでいえばお薦めだが、やはり、録音の悪さが足を引っ張る。
デュ・プレのファンでなければ、もっと、最新の演奏を購入するべきでしょう。
posted by とらくま at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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